ボウモア 12年、40%(~2016年ボトル)

5件の利用者評価に基づく5段階評価のうち、3.60
(5 件のレビュー)

¥3,700

特徴的な煙、潮気、比較的甘みを感じる。
【香り】ピート、ヨード、アプリコットやキウイ、ベリー系などのフルーツ感。少しケミカル。奥から紅茶、やや溶剤も感じられる。
【味】麦芽由来のオイリーな口当たり、ナッツ、グレープフルーツやオレンジ、にがりや磯の塩分、ピート、ウッディーな渋みも感じる。
【飲んだ後の余韻】柑橘の酸味、塩気、ピーティでやや炭のような煙っぽさ。
【飲み終えたグラスの香り】磯っぽさ、ピートスモークの焦げ感、奥にトロピカルフレーバー。

在庫切れ

商品コード: 0025 商品カテゴリー: 商品タグ:

追加情報

生産者

ボウモア蒸留所

種類

シングルモルトウイスキー

容量

700ml

解説

1779年創立のアイラ最古蒸留所。ゲール語で「大きな岩礁」。アイラ島の南東にあるインダール湾の東側に位置する。1994年よりサントリー傘下。アイラの中では比較的穏やかなピート香が特徴。ボウモア12年は、価格帯、スペックの両面で、名実ともにスモーキーなモルトのエントリーモデル。今でも使用量の2割ほどをフロアモルティング(手作業による麦芽仕込み作業)している。複雑な麦芽感を感じられるだろうか?

5 に対するレビューボウモア 12年、40%(~2016年ボトル)

  1. 5段階で 4 の評価

    TWD

    強めのピートだが、出すぎない樽感と、奥のきれいなハチミツレモン感がきれいに融合している。バランスがいい。飲み方はストレート。チーズケーキやレモンパイなど酸味のあるスイーツをお供に。

  2. 5段階で 4 の評価

    くりりん

    美味しいボウモア、複雑であり加水の滑らかさもある。もう一つパンチが欲しい。時間経過で混じるゴム系のニュアンスが気になる。飲み方はストレート、ハイボールも良さそう。バニラアイスをお供に。

  3. 5段階で 3 の評価

    ゆうすい

    酸味のある柑橘と洋梨などのみずみずしい果物とピートとのバランスが良い。最後にパッションフルーツでトロピカルフルーツに通じるものも? 飲み方はストレート、ハイボール。

  4. 5段階で 4 の評価

    ゆた

    数年前に騒がれていた「トロピカル系フルーツ」を感じる。ベースはバーボン系と予想するが、微かに硫黄系も感じたので、シェリー樽の原酒もブレンドされているかもしれない。

  5. 5段階で 3 の評価

    K67

    軽い飲みくちの島系ピートを想起、少しざらざらした渋みが強め、バニラ香がもう少し出てくれるとバランスが良さそう。飲み方はロック。

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ボウモア 12年、40% (2016年~ボトル)
ボウモア 12年、40% (2016年~ボトル)
特徴的な甘みと煙り。樽感と酸味を強く感じる。 【香り】おだやかなピート、絞りたてのグレープフルーツ。奥から淡いカカオ、リンゴジュース、かすかに焼き魚の匂い、白ワイン、白粉っぽいニュアンス。 【味】強めのピートと軽いヨード。樽木のニュアンス。徐々に、穏やかな舌触り。クミンシード、甘くてハーバル、例えばフェンネル。こくのあるカカオ、バニラ、リンゴ。 【飲んだ後の余韻】舌がしびれそうな強めの焦げ感、薄めたハチミツ。徐々にミルクっぽいニュアンスとミント。 【飲み終えたグラスの香り】焦げ、若干糊っぽさ、かすかに甘いバニラ。
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ボウモア ホワイトサンズ 17年、43%
ボウモア ホワイトサンズ 17年、43%
突出した甘み、潮気、香りの強さ。特徴的な煙、樽感があり、余韻も長い。 【香り】クレゾール系の香りと強いピート。奥からおだやかなヨード、マンダリンオレンジ、かすかに紙、せっけん。風邪シロップ、ハーブもある。 【味】オイリーでまろやかな口当たり。強くないピート、タール、ナッツ、乾いた麦芽。ケミカルなフルーツ風味、特にオレンジを感じる。 【飲んだ後の余韻】バーボン樽に特徴的なバニラのニュアンス、グレープフルーツの爽快な苦み、心地よいピートと潮気。 【飲み終えたグラスの香り】クレゾール、ピート、ペパーミント。
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