【話題のボトル】シングルモルト余市 モスカテルウッドフィニッシュ、46%

¥15,000

 

 

★★★モスカテルワインに関する記事はこちら。★★★

 

突出した甘みと樽感。ピートと甘酸っぱさのバランスがすばらしい。

【香り】はちみつがけのチェダーチーズ、麦芽の香り、フレッシュなぶどうのニュアンス、かすかにビーフの燻製。時間経過とともに煮詰めたオレンジジャム、つんとしたアルコール。

【味】スパイシーな樽感、べったりと甘いリンゴジャム、強めのピート。徐々にピリッとした潮、コーヒー豆の苦み、奥の方にタンニンの渋み。余韻にかけてピートがふたたび強くなる。

【飲んだ後の余韻】ジンジャースパイス、リンゴジュース、ミント、カカオの苦み、かすかにレーズン。

【飲み終えたグラスの香り】ミント、ピート、クリーミーな麦芽感、ハチミツの甘み。

在庫切れ

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追加情報

生産者

ニッカ社余市蒸留所

種類

シングルモルトウイスキー

容量

700ml

解説

2017年9月に発売した限定ボトル。3,500本限定。通常の「余市」を、ポルトガルはセトゥーバル地区の酒精強化された極甘モスカテルワインの樽でフィニッシュしたもの。「宮城峡」にも同じタイプの樽を使った限定商品がリリースされているが、それぞれに異なったハーモニーが生まれている。

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セントジョージ モスカテルカスク・マチュアード 7年、63.2%
セントジョージ モスカテルカスク・マチュアード 7年、63.2%
モスカテルワインカスクによる7年熟成、という珍品。コッテリした甘みと香り高さを感じる。強い樽感、渋み、苦味が、強いアルコール感と相まって舌を刺激する。ブラックアダー社の売りである「ロウカスク」(ボトリング時に手を加えないため、樽木の木端なども混じる)由来なのかもしれない。 【香り】かすかに焼肉の香り、粉っぽい麦芽感、ツンとくるアルコールアタック、紅茶のニュアンス。時間経過とともにカスタード、メロン、かすかに金属っぽい香り、ヨーグルトの酸味。 【味】強いアルコールアタック、トロリと甘いブドウのニュアンス、ミント、スパイシーなタンニン。徐々に舌にピリピリと来るジンジャー、アルコール由来の苦み、かすかに硫黄、ダークチェリー。 【飲んだ後の余韻】カカオの苦み、焦がした麦芽、紅茶の渋み、唇と舌を刺激するアルコール感が長く続く。 【飲み終えたグラスの香り】ツンとしたアルコール感、柏餅の葉っぱ。   モスカテルワインとモスカテルウッドフィニッシュに関するコラムを書きました。(2017年9月26日)
3 5点満点
¥9,500 続きを読む
竹鶴 17年、43%
竹鶴 17年、43%
突出した苦みと渋み、余韻がある。また、特徴的な煙たさ、樽感を持つ。 【香り】アップルミント、湿った木、ツンとくるアルコールから、ドライアプリコット、淡いカカオ。 【味】アルコールアタック、樽木のニュアンス、オレンジジュースの後、強めのピートの煙と苦み、渋い紅茶、奥からブドウのニュアンス。 【飲んだ後の余韻】ピート、ミント、ピリッとしたアルコール感がいつまでも残る。その奥にはミルク、タンニンの渋み。 【飲み終えたグラスの香り】ミント、樽木、オレンジ。
3 5点満点
¥7,000 続きを読む
カリラ ディスティラーズ エディション ダブルマチュアド(モスカテルシェリー)、43%
カリラ ディスティラーズ エディション ダブルマチュアド(モスカテルシェリー)、43%
強いピートスモーク。とろりとした甘みと長い余韻。特徴的な酸味と渋み。 【香り】レモン、ハチミツ、パイナップル、梅のジュース。時間経過とともに徐々に強くなる、金属感、クレゾール、ほのかにフレッシュなブドウジュース。 【味】強いピート。トロリとした舌触り。焦げ感、潮、ライム、舌がキュッとなるほど荒々しい渋みとアルコール感。徐々にジューシーな焼き魚、ジンジャースパイス、ライチ、鼻に抜けるピートスモーク。 【飲んだ後の余韻】強いピート、ミント、干しワラ、薄くカスタード、レモン。漢方薬っぽい苦みのニュアンスが舌にずっと残る。 【飲み終えたグラスの香り】薄い焦げ感、ミネラル、レモン、カスタード、焼き魚。   モスカテルワインとモスカテルウッドフィニッシュに関するコラムを書きました。(2017年9月26日)
3 5点満点
¥6,500 続きを読む
【話題のボトル】シングルモルト宮城峡 モスカテルウッドフィニッシュ、46%
【話題のボトル】シングルモルト宮城峡 モスカテルウッドフィニッシュ、46%
    ★★★モスカテルワインに関する記事はこちら。★★★   粘性のある甘み、きつめの樽感。香りは華やか。渋みも感じる。若い原酒が多いのか、未熟なアルコール感が強い印象。 【香り】粉っぽいニュアンス、煮詰めたリンゴの甘酸っぱさ、つんとしたアルコール。時間経過とともにレモネード、オレンジピールを混ぜ混んだチョコレート、イチゴのキャンディ、カスタード。 【味】タンニンの渋み、アルコールアタック、べったりしたキャンディの甘み。トロリとした舌触り、粉っぽさ、ラムネ菓子、スパイシーな樽感、ルビーポートのニュアンス、かすかに腋臭。 【飲んだ後の余韻】ラムネ、ミント、タンニンのスパイス感、粉っぽさ、オレンジマーマレード、ぬるっとしたニューポット感。 【飲み終えたグラスの香り】かすかにオレンジピールと腋臭と芝生。ほんのりと発酵の香り。
not rated ¥15,000 続きを読む
ミステラ モスカテル トゥリス、15%
ミステラ モスカテル トゥリス、15%
8度でテイスティング。 極めて甘い。加えて、特徴的な香り高さと酸味。一言でいえば「キリッと冷やしたレモンティー」。フルーティで口いっぱいに広がる花の蜜のような甘さ。 【香り】レモンティ、ブドウの皮、オレンジの皮。時間経過とともにアップルミント、かすかにアカシアの蜜、クローブ、シトラスの酸味。 【味】ハチミツをたっぷり入れたレモンティ。徐々にトロリとした舌触り。心地よい渋み、ジューシーなバレンシアオレンジの甘酸っぱさ。 【飲んだ後の余韻】白ブドウの皮の渋み。かすかにジンジャースパイス。 生産者であるバロニア・デ・トゥリス社のURLは こちら モスカテルワインとモスカテルウッドフィニッシュに関するコラムを書きました。(2017年9月26日)
4 5点満点
¥1,500 続きを読む
竹鶴 ピュアモルト、43%
竹鶴 ピュアモルト、43%
突出した甘み、比較的渋みと複雑さ、樽感がある。 【香り】硫黄、焦げた木材、焼いたバナナ、クリームブリュレ、奥からピートと溶剤も感じられる。 【味】やや硫黄、ウッディ、ミックスベリー、焦げた木材と若さも感じる。 【飲んだ後の余韻】羊羹、内陸ピート、じんわりとした甘さが残る。 【飲み終えたグラスの香り】焦げたシフォン、香ばしく甘い麦汁、黒蜜。   春のおすすめボトル! 特集記事はこちら。
3 5点満点
¥2,750 続きを読む
アラン モスカテル・フィニッシュ 、55%
アラン モスカテル・フィニッシュ 、55%
ラベルの通り、ポルトガルはセトゥーバル地方で、モスカテル種のブドウ(マスカット・オブ・アレキサンドリア)を用いて作られるモスカテル・デ・セトゥルーバル(原産地呼称の酒精強化ワイン)の樽でフィニッシュをかけたボトル。モスカテルワインの特徴である、とろりとした甘みと紅茶のようなニュアンスが、ふんだんに含まれている。 【香り】ドライアプリコット、オレンジマーマレードのジャム、ツンとするアルコールアタック、アッサムティー。時間経過とともに、クリスピーで甘い麦芽の香り、メロン、カスタード、かすかにナッティ。 【味】強烈なアルコール感の後、甘くとろりとしたコニャックのニュアンス、粉っぽい麦感。徐々にフレッシュなブドウ、深く淹れたアッサムティの苦み、タンニンの渋み、かすかにミネラリーなニュアンス。 【飲んだ後の余韻】コーヒーのような心地よい苦み、舌がきゅっとなるようなタンニン、スパイシーなジンジャー、ミント。 【飲み終えたグラスの香り】カスタード、かすかに白ワインのニュアンス。   モスカテルワインとモスカテルウッドフィニッシュに関するコラムを書きました。(2017年9月26日)
4 5点満点
¥5,000 続きを読む
ブラックニッカ クロスオーバー、43%
ブラックニッカ クロスオーバー、43%
★★★クロスレビュー記事はこちら。★★★   特徴的な甘み、煙りがある。比較的、樽感と複雑さがあり、余韻もそこそこ長い。 【香り】初めに梅昆布茶や海藻などの旨味、くぐもったピート感。徐々にカフェオレのようなニュアンスやバニラ、若干もっさりした麦感。 【味】甘くトロリとした穀物感から、徐々に苦く焦げた木材。酸味のあるかんきつ類、例えば八朔。焼肉や焼き魚のような、焼いた動物性たんぱくのニュアンス。後半になるほど、若干メタリックでヨーグルトのような香味が出てくる。 【飲んだ後の余韻】黒こしょう、カフェオレ、微かなピートが長く続く。 【飲み終えたグラスの香り】おがくず、海苔の佃煮、薄く火薬のニュアンス。
3 5点満点
¥2,000 続きを読む