アードベッグ 10年、46%

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¥4,200

強い煙が、香りから余韻まで続く。特徴的な甘みと酸味、ボディもあり、絶妙なバランスを保つ。

【香り】強いがクセのない素直なピートスモーク、洋梨、ツンと来るアルコール感。徐々に、麦芽の甘み、ドライアプリコット、フレッシュな白ブドウ、かすかにヨーグルトのようなニュアンス。

【味】どっしりしたピートスモーク、薄めのハチミツ、ライチ。その後、オレンジ、焦げの苦み、ブラックチョコレート。徐々にソルティで金属っぽいヨーグルトのニュアンス。

【飲んだ後の余韻】ミント、スパイシー、カリカリのベーコン、香ばしい麦芽感、オレンジの酸味。ピートのニュアンスが長く舌に残る。

【飲み終えたグラスの香り】グレープフルーツ、かすかにピートの煙、奥の方にオレンジピール。

在庫切れ

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追加情報

生産者

アードベッグ蒸留所

種類

シングルモルトウイスキー

容量

700ml

解説

1815年操業。1980年代にいったん閉鎖したが、1997年グレンモーレンジ社の買収後、再稼働。樽の魔術師、ビル・ラムズデン博士により数々のコンセプチュアルなボトルをリリースしている。アードベッグ10年は1997年以降の原酒のみを使用。ポートエレン製麦所の50~65ppmのヘビーピートのモルトが原料。

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  1. 4 5点満点

    :

    素直な煙と甘み、酸味が渾然一体。若いわりにアルコールの刺激も少なく、ストレートでゆったりと飲める。ハイボールでもへたれない厚みもある。酸味のある甘いもの、例えばレアチーズケーキやレーズンバターと合いそう。

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ガツンとくるスモーキーフレーバーとシェリー樽の甘いニュアンスが複雑に絡み合い、図太いボディがそれを下支えする。The 男の酒。 【香り】燻製したハム、マッシュポテト、ハチミツ、アプリコット、強いピート。時間経過とともに、ヨーグルト、金属っぽい香り、甘酸っぱいブドウの香り。 【味】金属っぽいニュアンス、ハチミツ、強いアルコール感、舌の上で弾けるようなピート。徐々にとろりとした舌触り。ハチミツ漬けのジンジャー、すりおろしたリンゴ、苦いコーヒー。 【飲んだ後の余韻】カカオ、オレンジのニュアンス、強い焦げ感、シガーの薫香とパワフルなアルコール感が鼻に抜ける。 【飲み終えたグラスの香り】干しワラ、焦がした麦芽、おだやかなピート、ミルクチョコレート。
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突出した甘みと煙。複数の樽感を感じさせる複雑な味わい。若い原酒ばかりでないのか、熟成感もそこそこ感じられる。バランスが良い。長い余韻。 【香り】金属系の香り、クレゾール、切りたてのパイナップル、強めの焦げ感。時間経過とともに燻製の焼き魚、ハチミツ、オレンジジュース、かすかにツンとくるアルコール感。 【味】スムーズで軽いとろみ。強いピート、ハチミツを溶いた紅茶、オレンジジュース。徐々に強い潮気、出汁の旨味、麦芽のニュアンス、グレープフルーツ果汁、ドライアプリコット。 【飲んだ後の余韻】控えめな焦げ、ジンジャースパイス、心地よい酸味、焼いた牛肉のニュアンス。 【飲み終えたグラスの香り】紅茶、焦げ、魚介の出汁、若干ミルキーな麦芽香。
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強い煙と、樽由来のハチミツのような甘みがバランスしている。高いアルコール度数から来るボディの厚みがある。 【香り】おだやかなピート、オレンジの皮、焼いた肉の香り。時間経過とともに綿アメ、灰っぽいニュアンス、焦がしたナン、バターのようなニュアンス。 【味】金属っぽいニュアンス、のどから鼻腔まで届く強いタール系のピート、ピリッとした潮、リンゴジュース。徐々にカカオの苦み、フランクフルトソーセージ、リンゴの蜜。 【飲んだ後の余韻】強く粒胡椒の刺激、タール、砂を噛んだよう。いつまでも長く土っぽいピート感が残る。 【飲み終えたグラスの香り】甘いカスタード、しっかりしたピート、じっとりした土の匂い、酸味のあるりんご果汁。
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