アルベアル フィノ セーベー、15%

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(1 件のレビュー)

¥1,500

8度でテイスティング。

特徴的な香り高さと酸味。潮っぽさも感じられる。ヘレスのフィノシェリーと比べると、ブドウの特性か、ねっとりした味わい(ヘレスではパロミノ種、モンティーリャではペドロヒメネス種を使用)。

【香り】フレッシュなブドウ、粗めにひいたカシューナッツ。徐々にクリーミーな桃の香り、メロン、かすかにブドウの皮。スワリングするとかすかにオイリーなニュアンスと、ラムネのような酸味。

【味】トロリとした舌触り。ナッティで漢方のようなさわやかな苦み。徐々にまだ青いリンゴ、グレープフルーツのわた、ぬるっとしたワックス、ぶどうの皮の苦み。若干アルコールを強めに感じる。

【飲んだ後の余韻】アーモンド、フレッシュミント、かすかにミルキーなニュアンス。

在庫切れ

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追加情報

生産者

アルベアル社、モンティーリャ、アンダルシア、スペイン

種類

モンティーリャ・モレリス、フィノタイプ

容量

750ml

解説

アルベアル社はスペイン、アンダルシア州コルドバ県のモンティーリャで、1729年に設立した家族経営のボデガ(ワイナリー)。モンティーリャ・モレリス(原産地呼称のワイン)の生産者の中では最大手。このボトルはペドロヒメネス種で作るフィノタイプ(酵母発酵)で、その糖度ゆえ酒精強化をしなくともアルコール度数が15%まで上昇する。「セーベー(CB)」は同社の19世紀のセラーマスターのイニシャルから。

1件のレビューがアルベアル フィノ セーベー、15%にあります

  1. 3 5点満点

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    フィノシェリーに比べて明らかにふくよかでクリーミーなボディ。ペドロヒメネスのよいところを余すところなく引き出した感がある。これを「フィノ」というワインに求めるかどうかは、飲み手の好みの分かれるところかもしれない。気軽に魚介にあわせるならやはりフィノシェリー(もちろんさらにぴったりなのはマンサニージャシェリー)。これはどちらかというと、肉もの、それもフライやこってりしたグリルに合わせるとよいかも。トニック割は絶品。

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